家族が健康に暮らす住まいは素材だけでなく「室内の空気」にも注目をすることが大切。ここではGoogleで「高性能住宅 島根」で検索をし、全館空調などの「健康のための設備や工法」を導入している住宅会社の中で上位5つの会社の特徴について紹介しています。(※2022年6月12日時点。随時更新予定)
健康を第一に考えるかみしろだからこそ、24時間エアコンをつけたままにすることをおすすめしています。高気密高断熱の家を建てているからこそ、効果が見られ、光熱費も抑えられます。特にヒートショックが起きやすいお風呂場と脱衣所、トイレなどを開放することで家中が適温・適湿度に保たれます。
(前略)前の家は、暖房前の室温が6℃とか、南北を山があるので日当たりが悪い土地柄なもので、10℃以下とか寒いのが当たり前だったんです。それが今の家はエアコンつけておけば、23℃くらいの温度で過ごせるんで、電気・ガス・灯油と使っていたのが、電気だけになって特に外に灯油を取りにいく作業から解放されて手間や労力がいらなくなったのがありがたかったですね。前の家は、それらの光熱費も結構かかってたんですけど、一番電気代が高かった2月が光熱費全部で2万円くらいだったんで。(後略)
参照元:「かみしろ」https://jodai.co.jp/matsuejsamatei/
雲南市のハウスメーカーで、高断熱にこだわった高性能注文住宅「Le Lac Home」(ルラクホーム)を造っています。厳しい冬の寒さの中でも一年中、大人も子供も靴下要らずの暖かさ。自然素材の無垢の床を採用することも多く、気持ちの良い生活が送れます。また百年の家プロジェクトにも参加し、空気の流れを設計しています。
通常の木造住宅の場合、断熱材は壁の中、柱と柱の間に入っています。この断熱方法を充填(じゅうてん)断熱といいます。「付加断熱」は壁の中に充填された断熱材だけでなく、さらに壁の外側にも断熱材を付加して、床暖房も全館空調もいらない、室内の暖かさが「北海道基準の家」を造り、本物の快適さであなたの暮らしを変えます。
念願だった吹抜けがありますが、1階のエアコン1台で2階の部屋まで暖かく家全体が、とても暖かいです。開放感があり、とても落ち着きます。早くお家へ帰りたいな~と、いつも仕事中。思っています。
引用元:「デザインハウス」https://www.shinso.net/voice/04.html#top
出雲・松江で健康暮らしにこだわり、高気密・高断熱の注文住宅を付加断熱で建てています。高断熱、高気密の「北海道基準の家」注文住宅や、平屋、ガレージハウス、子どもと育つ家をラインナップ。素材や施工管理にも徹底的にこだわります。
R+HOUSEで使用している、適切な空気の流れを創るダクト式換気システムで、設計者が一棟一棟それぞれの住宅に合った空気の流れをプロデュースしています。外気を通すフィルターは花粉に配慮されているものから、PM2.5対策のものなど5種類展開をしています。空気の流れをきちんと考慮して、家中に新鮮な空気を循環させ、快適な生活をデザインします。
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出雲・松江で注文住宅を手がける工務店ひろはうすでは、知識豊富なアトリエ建築家と厳選された手練れの大工職人が手を組み、顧客の想いをカタチにした家族の絆と笑顔を叶える高性能デザイン住宅を造っており、注文住宅、注文住宅「R+house」、デザイナーズ規格住宅HIROGALIEの3種類のラインナップがあります。
複層ガラスの内側に熱の伝わりを抑えるLow-E膜をコーティングして高い断熱性能と日射遮蔽性能を両立。中空層にガスを封入することで断熱性能をさらに向上させています。さらにガラスの間にある「スペーサー」と呼ばれる部材をアルミから熱伝導率の低い樹脂に代えて省エネルギー化を図り、フレーム部分の結露抑制、カビ防止にも効果を発揮します。
耐震・断熱がしっかりしていて、安心感をもって暮らせるのがうれしいです。創業100年と聞いてびっくりしました。知らなかったので、、、信頼できる会社で良かったと実感しました。
参照元:「林谷工業」https://hayashitani.co.jp/voice/
1969年設立で、地元松江・安来・出雲エリアで注文住宅や分譲住宅、分譲マンションや公共建築など、さまざまなタイプの住宅や建築物を設計・建築してきました。長い歴史から得られたノウハウを、公共建築で求められる品質管理基準を満たすレベルで実現。HEAT20のG2、G3にも対応できる高性能で暮らしやすい住環境を提供します。
林谷工業の
Low-E複層ガラスの特徴を
公式サイトでもっと見る
公式HPの事例の多くで第三種換気を採用しています。排気を機械で行うシステムで高い気密性があり、効率的な給気が実現できます。例えば「くるり亭」は延床面積 129.09㎡で、耐震等級3、HEAT20・G2でQ値/1.42、UA値/0.34、ηAc値/1.2、C値/0.27と高性能です。
夏でも1階は28℃設定のエアコン1台で充分です。2階は1階に比べて少し暑く感じますが、エアコンを付ければすぐ冷えますよ。寝るときにつけるくらいですしね。電気代も高くて1万2千円ほどですし、前に比べたらとても安くなりました。(中略)空気が悪いとすぐに咳き込んでしまうんです。だけどこの家に居たら咳が出ない ということは、空気が綺麗ということなんじゃないかなぁ。
参照元:「井原建設」https://www.ibarchi.com/voice/42
松江市浜佐田町にある小さな工務店です。「家を建てたあとの生活が幸せであること」を一番に考えて顧客と一緒に家を創り上げていきます。パッシブデザインを元にした、夏は蒸し暑く、冬は寒さの厳しい過酷な環境の山陰に適した家。健康にこだわって、「HEAT20 G2グレード」を標準仕様とし、「温湿度」「気密」を実測しています。
北陸型と北九州型の中間で、年平均気温は12~15℃程。暖候期は地域差があまりなく、寒候期は日本海からの気流で東部ほど寒さが厳しくなります。雨は山間部で多く、年間1600~2300mm程。省エネ基準では5、6地域に分かれ、飯南町と吉賀町は4地域。HEAT20・G2でUA値0.34(4,5地域)と0.46(6地域)です。