家族が健康に暮らす住まいは素材だけでなく「室内の空気」にも注目をすることが大切。ここではGoogleで「高性能住宅 三重」で検索をし、全館空調などの「健康のための設備や工法」を導入している住宅会社の中で上位5つの会社の特徴について紹介しています。(※2022年6月7日時点。随時更新予定)
ヒノキヤグループの断熱・気密、ダイキンの空調、協立エアテックの換気技術を集結させて実現した「新時代冷暖システム」です。高気密・高断熱で電気代を抑えることができます。24時間給排気の『第1種換気』と『全熱交換式』、高性能フィルターを採用し、1年中快適な温度・湿度に調整し、綺麗な空気を建物全体に送ります。
(前略)アパートに住んでいたころは冬場はこたつを使用していても寒いくらいでしたが、床下エアコンをつけた新居ではこたつを使用しなくても十分に家全体が暖かいので、必要がなくなり処分しました。あまりに家が暖かいので、外に出ると温度差に驚きます。(後略)
引用元:「森大建地産」https://www.mori-dai.com/voice/vol007/
長年の実績で培った高度な技術と豊富な知識で「高性能住宅・高断熱性」の「高性能住宅」を実現。自然の力を活用した省エネで快適な住まい環境を創る「パッシブデザイン住宅」、長持ちが期待できる「ローコストメンテナンス」が特徴です。冬暖かく、夏涼しい過ごしやすく、耐震性能のうち「耐震等級3」の家を造っています。
三重県で快適に暮らせること、そして極力小さなエネルギーで冷暖房を効率よくできることを重視し、断熱性能は東北仕様(Q値=1.5)で、気密性能はC値=0.5cm/㎡以下とし、断熱材やガラスサッシなどを使い分けます。また夏の暑さ対策にも注力し、土地による太陽高光の変化を検討し、建物の位置、屋根のかけ方、庇の出を決めています。
掲載がありませんでした
気密性を重視しており、内装材にはシックハウス症候群対策として化学物質をなるべく使わず自然素材を使用します。また予算により構造材や仕上材は三重県産材、県外産の無垢材をできる限り採用。顧客の暮らし方や好みに合わせてじっくり素材を選んでおり、さらに極力メンテナンス費がかからない提案を心掛けています。
管に埃が付着し、湿気がこもりカビが発生することを防ぎ、計画通りの換気量を確保できるようにダクトレスの第一種換気システムを採用しています。また湿度交換も同時に行う「全熱式」熱交換素子で、乾燥する冬場も室内の湿度も逃しません。標準フィルターは花粉等の10µmのエアロゾルを85%除去。さらにメンテナンスも簡単で、家中に綺麗な空気が流れます。
飛び込みで新築一戸建てをお願いしました。設計時から豊かなデザイン性や、依頼側の意見をしっかり組入れ、新しい提案もしてくださいました。住み始めて性能の良さを実感しています。大変おすすめです!
引用元:「ラピアスデザイン」https://lapias-design.net/voice/2/
家族との快適で豊かな時間を過ごせるよう、触ると心地良く温かみを感じられる無垢材の床や、木材が本来持つ質感や調湿作用を活かした家づくりにこだわっています。木材は施主の造りたい家の雰囲気やお持ちの家具との相性などから厳選。大工である社長を筆頭に、信頼ある地元の職人達が伝統的な在来工法で高断熱高気密の住宅を造ります。
ラピアスデザインのダクトレス
24時間換気の特徴を
公式サイトでもっと見る
新聞紙の古紙を繊維状にしたエコな断熱材で、繊維内部に細かい空気を多く抱え、優れた断熱効果を発揮します。また木材同様に高い吸放湿性があり、表面結露や内部結露を防ぎます。さらに同社社のセルローズファイバーは、ホウ素を添加し、カビや菌の発育を阻止し、建物の耐久性を向上。換気は三重県の土地柄を考慮し、第3種を標準としています。
掲載がありませんでした
昭和14年創業の地域密着工務店で、80年以上続く材木店が出発点となっており、三重の風土に合った木造の家を造っています。また歴史ある材木店ならではの調達ルートで材料を提供。さらに自然素材にこだわり、床は各種無垢板、壁は漆喰、メインの断熱材もセルローズファイバーが標準仕様で、健康快適な家づくりに取り組んでいます。
Living Motif KIKIの断熱材
「セルローズファイバー」の特徴を
公式サイトでもっと見る
近年は住宅の高気密高断熱化が進んでおり、そうした高性能の住宅にふさわしい換気として第一種熱交換型セントラル換気システムを提供しています。第一種換気方式で、給気と排気を機械で制御し計画的な換気をし、熱交換型システムで、冷暖房で快適な温度に保たれた室温を回収しながら空気を入れ替えるため、家中快適です。
(前略)いつまでも快適に永く住み続けていくには、見た目だけでなく、性能やプランのこだわりが不可欠と知り、中里工務店が提供している「R+house」に行き着いた。室内の壁と床は全て無垢材を採用。木の香りと温もりに包まれるLDKは、森林浴をしているような爽やかな空気が流れている。(後略)
引用元:「中里工務店」https://rplus-nakazato.com/voice/伊賀市k様邸/
伊賀市、名張市、鈴鹿市を拠点に、「安全、快適、健康、経済的」な住まいの提供を目指し、高性能(高気密・高断熱・高耐震)なデザイン住宅を建築家と造っています。耐久性、意匠性、メンテナンス性に優れた「無垢フローリング」を標準仕様とし、予算や要望に合わせて様々な樹種や柄を厳選。計画換気も合わせて、1年中快適に暮らすことができます。
中里工務店の澄家DC
(マーベックス社製)の特徴を
公式サイトでもっと見る
三重県は省エネ基準区分で6地域ですが、県内は東紀州、南勢、中勢、北勢、伊賀地域に区分され、海岸線に沿って南北に長いため、海岸線から遠ざかるほど気温が低くなっていくのが特徴で、平野部、盆地部、山地部により多様な気候となっています。例えば豊橋市は省エネ基準区分7、津市は5です。地域の気候に合った性能の家が建てられる会社を選びましょう。